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「沙」と「砂」

Tue.06.01.2009 25 comments
学生時代どの授業にも興味を持たなかった私ですが、唯一興味を持った「証券市場論」
この興味にもっと近づきたいと思った事が今の仕事に繋がっています。
 
気になるととことん追求しないと治まらない私は、「月の沙漠」の「沙」が気になり、どうして「砂」ではなく「沙」なのか調べてみました。すると私が想像した事と全く違う事がわかりました。
 
この歌の作者(加藤まさを氏)はラクダが渡っていく砂浜ではなく、月の光に照らされて金色に輝きながら、次々にうち寄せる波の連なりの事を詩にしたので、「砂」でなく「沙」を使ったといわれています。
 しかし私は同じ場所で全く違う事を思いながらこの場所に居ました。出来上がった歌「月の沙漠」と記念に建てられたラクダの像を通して、「何処までも果てしなく広い砂漠と空」「その中を何日もひたすら歩くラクダの姿」「そこで見える空の移り変わり」そんな光景とダブらせながらこの記念像に釘付けになっていたようです。
 

 

 

image6836501.jpg 
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東の空から出てくる満月の月の光に照らされた海岸、どれほど素晴らしいのだろう。
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25 comments
果てしなく広がる青空と延々と続く砂漠の道
なにもない大地で人は神を知るのかもしれません。
写真も同じかな?(^^;
沙漠という字があることを初めて知りました~(^0^)
私も砂漠と思い込んでいましたので 検索してみて初めて分かったのでした~
イメージが変わりますね~~ 
とても美しい満月の夜の海岸 幻想的で素晴らしいものでしょうね~
見てみたい~~・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・
素晴らしい光景ですね。沙と砂・・・ 波の連なりを表現するために、さんずいの沙にしたのですね。なるほど。 シルエットだけ見ると日本じゃないようにも見えますね。
南十字星さん)何日も砂と空しか無い砂漠の中で知る「神」
いったいなんなんでしょうね? 太陽?月?星? 遠い遥か彼方から届く光なのかも知れないですね。
うーん深いねえー。てっきり砂漠とばっかし思ってました・・・
同じサバクでも全くイメージが違いますね。
ラクダ=砂漠の印象が強いのでどうしても砂だと思いがちです。
すごくきれいなんだろうなぁ~
沙羅朋さん)月明かりの海は非常に幻想的です。まだ波打ち際の月明かりは知らない私です。ところで「沙」の意味を調べてみましたが、「水に洗われ残ったもの」「選り分ける」の意味意味があるようです。そういう意味ではこの「砂浜」は「沙浜」書いていいほど綺麗な砂浜でした。
ウクレレさん)海に入った事が無いのでわかりませんが、多くのサーファーが集まるいい波があった様です。しかしその波は少し遠い場所で近場はその波の余波が薄く打ち寄せるといった感じでした。きっと遠浅の海なんでしょうかね?
pokko (*・・*)さん)私もこの年になるまで知りませんでした。ずっとずっと昔から知っている歌なのにね。こうしてここへ来る事が無ければ、当たり前の様に一生「砂」だと思っていた事でしょう。
JAGUARさん)きっと数えられないほどイメージが変わっていく事でしょう。それはラクダの背景が同じ姿を見せない空だから。
次回の満月の頃は、遠くに見える岬の奥の山から月が昇っているでしょうね。
やがて時間が進み夜の時間と移り変わった頃、駱駝は海に昇る月に向けて歩みを始めていると思いますよ。
夏の頃の低い満月は波間を金色に染めて漆黒の闇に一筋の海の道を作るかも知れません。やがて2頭の駱駝は砂浜から沖に続く道をとぼとぼと歩き出す事でしょうね。
少し小高くなったあの場所から見下ろしながら写したいものですね。
またしてもラクダだー (。-∀-)ニヒ♪
私の名前には「沙」が使われる筈でした。
けど、当時、名前の当用漢字には無かったんだそうで・・・違う字になっております(^^;;;
+.(ノ。・ω・)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆ 光があたった海岸がキラキラしててすごくきれいですねーー!! σ(´・ω・)も海に行きたくなりました。
そーいえば、何年か前の夏に御宿へ行きました。(´▽`*)
家の娘に使った字・・・そうだったんだ。
素敵な写真^^
波打ち際って 大好きだ♪この輝き たまんないねぇー♪
砂漠ではなく沙!! し・・・しらなかった。今までwww
波のようだから 沙。フムフム
砂漠が作者にはなぜ海にみえたのでしょうか
海の近くに故郷があったひととか?想像してしまいます。
海といい砂といい 人などなんてちいさいのでしょう。
おおきなものにつつまれると 落ち着きますね。
砂・・・・ フィヒティ 自然の体系 砂の位置
もし一粒の砂の位置を今より内陸に押しやろうとしたならば 宇宙が必要とした気象は条件は全て変わってくる。 私が私であるために先祖が命のバトンを出来ただろうか?
この宇宙を考える時 自分がいること 出会うこと 確かに必然と考えています。
ステージさんに言われるまで気づきませんでした^^;
意味を知るとすごい感動!!「沙」はよく女の子の名前で見かけますね
波打ち際 なんて綺麗・・・その時間でこそ ですね
なんか・・・暑いイメージのラクダが涼しげに見えるのはなぜだろう・・・
砂漠と沙漠ねぇ。詩を書くのはいろんな気持ちが入っているからそれぞれ受け止め方も違ってくるんやろうねぇ。漢字は表現がいろいろやね。
なるほど・・!だから サンズイの沙の方なんですね。
頭に曲が出てきました。月の~♪やっぱり作者の想像力って凄いんですね。。
それを教えて頂いたステージさんも凄いわあ。。
株かァ・・どうしましよう。。あっ・・ 独り言です。・゜・(PД`q。)・゜・
月の沙漠だったんですか~~砂漠だとばっかり^^;
シッカリ読んで無いんですね。大体何事も分かった様で何も分かって無い私
之からは注意力身に付けなくっちゃ・・・^^;
「沙」と言う字、子どもの名前につけようとしました。
夫が反対しましたので、結局使わなかったですが・・・。^^;
綺麗な文字ですよね!
kiki姫さん)もしも東から出てくる満月の月だとしたら、ラクダより前に出て、歌の作者が見た真の「月の沙漠」に夢中になる様な気がしませんか?
つかちんさん)私達はいいものには拘りがある様な気がします。
もりまさん)その当時は「沙」と言う漢字は無かったのですか?それは初めて知りました。
砂漠の旅をイメージしてたが。。。そかそか波なんだ。
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