秋の四辺形とうお座

20110811清川村5



「何億光年輝く星にも寿命があると教えてくれたのはあなたでした・・・・」
山口百恵さんが歌っていた「さよならの向こう側」のフレーズでもあり、何億光年も遠くに輝く星なんて到底目で見る事は出来ませんが、夏の大三角形を成すはくちょう座のデネブは1800光年(1光年は光が一年かかって進む距離)と言われてます。

「1800年も前に発せられた光を今みてるんだよ。夜の空は昼間見る空のずっと奥の奥を見てるんだよ。凄いと思わないか・・」
「そしてそんな無限の宇宙の中のひとつが地球であり、その中で毎日生きてるんだよ。だから生きてる事ってほんとに凄い事なんだよな・・・」

星空観察が目的でしたが、なんとなくでもいいからそう思ってくれたならそれでよし。





写真中央より少し右寄りに四辺形が見えるでしょうか?
それがペガサス座とアンドロメダ座の星によって成される秋の四辺形。
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