夕暮れ時

三枚の写真は10月29日の日の入り前からまだ西の空の低い部分に夕焼けの名残りが残る時間帯の写真です。
夕暮れ時とは言ってもその言い方には様々な言葉があって表現に悩んでしまう事もあったりします。

夕暮れ、夕方、日の入り(時、後)、日没(前後)、日暮れ、黄昏、夕焼け、茜空、薄明、薄暮、宵、宵のうち(口)
トワイライト、マジックアワー・・・・・
思いつくものを並べてみましたが、いったいどれだけの表現がるのだろう。


そしてそれぞれ三枚の写真を表現するなら・・・


(日の入り前)(夕陽)
20111029東方農業地区



(日の入り後)(夕焼け)
20111029東方農業地区1a



(薄暮)(夕月)
20111029東方農業地区2a 
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道志村で見上げた星空

マウスで画像が変わります
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晴れた週末、夜な夜な出かけて明け方に帰ってくる私の顔を見ながら家内は言います。
「本当に好きだよねぇ・・ 寝てないのにどうしてそんなに元気なの?」
「こっちは寝ててもなんとなく心配で熟睡出来ないよ。でも、寝てるけどね^^」




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高校受験の娘達の勉強内容は私には遠い昔の事で教えられない事も沢山あります。
でも、天体の事だけは聞かれると余計な事まで話してしまいます。
そうは言っても私が知る事の殆どが小・中学で習う範囲の事。
見上げて楽しむ天体はその程度の知識があれば十分です。




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夜な夜な出かけて写真を撮ってるとやはりいろんなエピソードもあります。
警察に職務質問され、車の中をチェックされた事。
やましい事は無いので「ついでに撮った写真もどうぞ。」と言って
星座の解説すると、「ご苦労様です。勉強になりました^^;」と逃げて行ったお巡りさんも居ました。

二人乗りの自転車のヤンキ―風のお兄さんは暗闇に居た私の姿に気付き、二人して「うぁー」と大声で叫び、
その声で私も「うぁー」って叫んでしまいました。どうやら彼らはついにお化けと遭遇したと思ったそうです。

長野では興味津々で近寄ってきた地元の少年に星空解説をした事もあります。
「横浜から来たんだよ」と言うと、東京や横浜の事を色々と聞いてきました。
「おじさんは東京タワー見た事ある?」 「勿論!」
「夜って都会なのでしょ?」  「??ん??」
「なんで横浜から来てこんな所で写真撮ってるの?」  「そりゃそうだ・・・」
「僕達も将来都会に行きたいなぁ・・・」   「・・・・・」

暗い夜だからこその出会いや会話でですが、足の無い人にはまだ一度も出会った事がありません。
もしそんな出会いがあったら私は夜間非行を止める事にします。

「母」と言う字の重み

久しぶりに天気のいい休日となりました。が、昼間はずっと家庭内運転手(-_-)
しかしながらずっと待ってた雲ひとつない星空を楽しんだので大満足です。
よく星空を楽しむ牧場より更に奥の方まで車を走らせました。
この場所から更に進むと富士山に近い山中湖まで行けるのですが、
夜~朝にかけての湖と言うのは気温差で霧が出る事が多く、 敢えて近付く事は避けました。

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某田舎の学校です。星空を見上げると落ち着きますが、学校で眺める星空はなんとも言えない心地よさでした。
校舎があって、グランドがあって、体育館がある。この三点セットで母体となる学校。
小、中、高、卒業して以来、もう何年も母校を見てませんが、年を重ねれば重ねる程、出身校=母校と言う気持ちは強くなってます。
(こちらの写真はマウスを乗せると7分30秒の星移動の写真になります。)


20111029道志中学校2


そしてなんといっても宇宙の中の点の様な存在である地球こそ、私達地球上の生命みんなの母星と言うわけです。




20111029道志中学校3 
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