G線上のアリア(時間を忘れて)




だるくて眠い音楽の時間。とりわけクラッシックを聴く時間は子守唄を聴くかの様な眠りに誘われる時間でもありました。ピアノを弾いている娘達のおかげなのか、当時の子守唄の数々を今になって「いいなぁ・・」と思える様になりました。

「G線上のアリア」
クラッシックの楽曲の中でも代表的な曲のひとつであるJ.Sバッハのこの曲。実は亡くなってずっと後に日の目を浴びる事になったそうです。ドイツのヴァイオリニストがバッハのアリアを原曲にバイオリンのG線だけで弾けるように編曲することで、世の中に広く「G線上のアリア」として知られ親しまれるようになりました。
「アリア」とは美しい旋律のゆっくりとした舞曲を意味してるらしい?です。

時には優雅で美しい旋律に耳を傾けながら、まったりと時間の事は忘れたいものです。
スポンサーサイト

日の入り時

20110924日の入り時



20110924日の入り時1


西日射す街

20110923町



20110923町3

娘達が通う学校近くに何処までも抜ける様な空を眺める事が出来、遠く富士山も眺める事が出来るお気に入りの場所があります。
写真を撮ってると犬の散歩で通りがかったおばさんが声をかけて来ました。
「富士山撮ってるの?」
「いえ、街に陽が射す瞬間を撮ってます。」
「ふ~ん、富士山じゃないんだ・・・」

今までここで景色を眺めていた人の殆どが富士山目的。
勿論、富士山が見えると「見えた、見えた。」と嬉しくなりますが、
遠く頭だけしか見えない小さな富士山よりも、
太陽がある角度に傾いた時、木々や屋根、電線等が一斉に輝く陽の射す街を眺める方がワクワクします。


プロフィール

ステージ

Author:ステージ

アルバム
最新コメント
最新記事
リンク
このブログをリンクに追加する
Tree-CATEGORY
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
都筑の風景