天然プラネタリウムを求めて

 

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 北の空(カシオペアとベルセウス)

 

 

空は誰でも見上げれば見る事が出来、空ほど皆に平等はものは無いのかも知れません。空には貧富・男女の差や大人、子供の差も無い訳です。しかしながら満天の星が輝く夜空だけは別です。本来は平等ですが人間の手によって不平等になってしまいました。私が住む横浜の空は明るく、見える星の数は限られてきます。

 

そんなわけで休日の晴れた夜は沢山の星が輝く場所が恋しくなる事があります。

娘や家内が寝る頃に、「じゃ、ちょっと行って来るは。」とひと言残して真夜中の星空ドライブが始まります。

 

次第に空が暗くなってくるとワクワクしてきます。そして車を降りて見上げた瞬間、頭上を覆う星空に気分は

言葉では表せない素晴らしさです。

ただ、ひとつネックがあります。基本的に小さい頃から私は怖がり(人は大丈夫ですが)だったのです。風で草や木々がゴソゴソすると気になり、硬直しながら懐中電灯で気になる方を照らします。星に夢中になっていると、ふと背後が気になり振り返ってしまいます。幸いにも45年間、現実離れした恐怖体験無く過ごしていますが^^

 

 

北の空

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夜明けに浮かびあがるシルエット

東の空に少量のワインがこぼれ、少しずつワイン色染まり

沢山見えていた星が少なくなり、やがて見える星も無くなっていく

上空の暗い夜空が少しずつ群青色になり、蒼から明るい青に変わり朝がやって来る。

そんな日の出前の夜明けの風景が好きです。

夜明けの東の空

 

 

夜明けに浮かぶシルエット


二枚の写真はクリックで大きく見る事が出来るフォト蔵に飛びます。

初めてのゴール

 初めてのゴール 

 

中学に入ってバスケットボールを始めた娘B。日曜日他校との練習試合で初めて一年生の試合がありました。相手の一年生は殆どが小学校の時、ミニバスケットをやっていたそうで結果はボロ負けでした。

 

しかしながら少しにやけた顔で、「ゴール決めたんだ。」と言う娘B。

「おー、そうか。それはよかったな。」

「それでどんな感じで決めたんだ?」→「リバウンドをとってゴールを決めた・・・」

「その時どんな気持ちがした? 」  →「嬉しいというよりビックリした・・・」

「でも嬉しかったやろ? 」      →「いや、だからわけわからずシュートしたら入った・・・」

 

矢継ぎ早に色々聞こうとする私は親バカと言ってしまえばそれまでなんですが、

私自身も30年も昔の事でもはっきり覚えている「初めての・・・」

 

初めて先輩の試合を見た時の事。

先輩との練習試合で初めて先輩にタックル決めた時の事。

初めての試合に初めてのトライ。

 

やっぱり「初めての・・・」と言うのはそれだけ心に残る大切な事なんです。

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