2013大晦日、夕陽リポート(川和富士公園より)

20131231川和富士公園a

一年間何事も無く過ぎ行く事に感謝の気持ちを持って2013年最後の夕陽を川和富士公園で眺めました。



「2013年、最後の夕陽を川和富士公園より中継します。。」



20131231川和富士公園2a

写真を撮る私の横で母と娘の親子がラインのビデオ電話を通じてお父さんと思われる相手にビデオ中継が始まりました。「おー、雲がなくて綺麗だなね。」



20131231川和富士公園6-1a

いつにも増して人の多かった今年最後の夕暮れ川和富士公園。
知らない人ばかりでしたが、沈む太陽を眺める気持ちはみんな一緒なのだろう・・・


太陽が沈んだ後、あの母と娘は帰ってしまったので代わりに私が


「これで2013年、最後の夕暮れ中継を終わらせていただきます」
「一年間、ブログを通じた交流、ありがとうございました。よい年をお迎え下さい。」

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今年最初の気になる北の空

(都筑清掃工場と北の空)
都筑清掃工場と北の空

(都筑ふれあいの丘と冬の星座)
都筑ふれあいの丘と冬の星座

(夜空で最も明るい星 木星)
木星

(夜空最も明るい恒星 シリウス)
シリウス

夕暮れ時

三枚の写真は10月29日の日の入り前からまだ西の空の低い部分に夕焼けの名残りが残る時間帯の写真です。
夕暮れ時とは言ってもその言い方には様々な言葉があって表現に悩んでしまう事もあったりします。

夕暮れ、夕方、日の入り(時、後)、日没(前後)、日暮れ、黄昏、夕焼け、茜空、薄明、薄暮、宵、宵のうち(口)
トワイライト、マジックアワー・・・・・
思いつくものを並べてみましたが、いったいどれだけの表現がるのだろう。


そしてそれぞれ三枚の写真を表現するなら・・・


(日の入り前)(夕陽)
20111029東方農業地区



(日の入り後)(夕焼け)
20111029東方農業地区1a



(薄暮)(夕月)
20111029東方農業地区2a 

風まかせ

あの日から3カ月になろうとしている。
時の流れは遅いのか、あっという間なのか、感じ方は人それぞれなのだろう。
様々な状況を見る限りでは時だけがどんどん流れているといった思いです。

20110604茅ヶ崎公園



甚大な災害に対して多くの人達がボランティアや募金活動等を通して素晴らしい行動をしている姿に感銘を受けました。反面、ささやかな義捐金に協力する事しか出来ない自分に歯がゆさを感じる日々もありました。
色々な方々と話をすると、こうした気持ちになられた方は少なくは無いようです。お客様の中には体調や気持ち的にまだ以前に戻れない方が居るのも事実。人それぞれ年齢も違い、生活環境も違うのだから、何かしたくてもそう簡単には出来ないのもしょうがない。思い詰めて体を壊してしまっては悪循環。
みんな頑張ってるのに自分はたいした事も出来ない情けない人間だなんて思う必要はない。
所詮、今まで普通の人間として生きてきたんだから、今まで通り普通に!普通に生活してればいいのです。
普通に生きてりゃ何処かで誰かの役に立っていることだってある。
時には力を抜いて、風にまかせてしなやかに過ごしても誰も文句は言わないですよ。



20110604茅ヶ崎公園1

                                     ささぶねの道(茅ヶ崎公園)

やってきた五月晴れ

休日になると崩れていた天気ですが、やっと「五月晴れ」という言葉が浮かびます。
そんな朝の時間を大好きな場所で過ごしました。これといったものはありませんが、
綺麗な大地、綺麗な空、美味しい空気、土や草花、農作物の香りがあります。

徐々にこれらにも被害が広がりつつありますが、起こってしまった事はしょうがないとしても、
部下や下請けの命がけの働きに対し、まるで他人事の様な態度や発言を繰り返す上層部の人達にやるせなさを感じます。
いったいどんな環境で何を教えられて育ってきたのか? 心の中を手術してやりたい気分!


20110514農業地区の朝1a



20110514農業地区の朝



20110514農業地区の朝3a
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