赤い靴

野口雨情・作詞
本居長世・作曲


20170128山下公園-1a



この日も山下公園には家族・若い男女・観光客の平和な風景と
同じ姿勢、同じ表情の赤い靴の少女像がありました。
訪れると必ず撮ってしまう少女像。その視線の先はいつも一緒で
目の前の平和な風景でも目の前の横浜港でもなく
もっともっとはるか遠くを想い見つめているよう・・・





20170128山下公園2-1a



この像のモデルの少女は実在した少女という説があり、
少女の事を知るとなんとも切ない気持ちになりますが、
静岡県清水市の日本平にも赤い靴の少女像があるという事を最近知りました。
ここにある少女像はひとりぼっちではなく、同じ目線でお母さんに両手を握られてる少女像だったのです。
独りぼっちの少女像しか知らなかった私はとても嬉しい気持ちになりました。


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八十八夜

20140322港北NTa

「な~つもち~かづく はちじゅうはちや トントン」
このフレーズばかりが頭に残り、ついつい歌の題名を八十八夜と勘違いする事も??

今日は立春から数えて八十八日目となり
春から夏へと変化する日。





20160430都筑緑道4-1a


都筑の緑道も緑が眩しくなりました。

おぼろ月夜


20160326菜の花1-1a


菜の花畑に 入日薄れ
見わたす山の端 霞ふかし
春風そよ吹く 空を見れば
夕月かかりて 匂い淡し

里わの火影も 森の色も
田中の小径を たどる人も
蛙の鳴くねも 鐘の音も
さながら霞める 朧月夜





20160326菜の花4-1a


菜の花畑に身を置くとついつい「なのは~なばたけ~に」と心心の中で日本の歌を歌っている

里の秋

久々に青空が広がる休日。
またまた田圃のある風景に気持ちが誘われてしまい、「寺家ふるさと村」へ出かけました。
半袖でも汗が流れる暑さでしたが、今にも咲きそうな彼岸花や刈り入れ間近の稲・・・
その風景は明らかに「初秋」を感じさせてくれる風景でした。


20150912寺谷ふるさと村1a

「し~ずか~な~し~ずかな~♪」
心の中で里の秋を歌いながらのんびりカメラ散歩



「里の秋」  
      斎藤信夫作詞・海沼実作曲(日本の歌100選)

しずかなしずかな 里の秋  お背戸に木の実の 落ちる夜は
ああ かあさんと ただ二人 栗の実煮てます 囲炉裏ばた

あかるいあかるい 星の空 鳴き鳴き夜鴨の 渡る夜は
ああ とうさんの あの笑顔 栗の実食べては 思い出す

さよならさよなら 椰子の島 お船に揺られて 帰られる
ああ とうさんよ ご無事でと 今夜もかあさんと 祈ります





20150912寺谷ふるさと村6a


しかしながらこの歌詞も、1番、2番はそのままで3番が書き直され、4番が消えてしまってたのですね・・・


きれいなきれいな 椰子の島 しっかり護って 下さいと 
ああ父さんの ご武運を 今夜も一人で 祈ります

大きく大きく なったなら 兵隊さんだよ うれしいな 
ねえ母さんよ 僕だって 必ずお国を 護ります





20150912寺谷ふるさと村9-1a
80年代終わりに起こった社会主義国の崩壊に始まり、中東独裁国家の崩壊。
長期的な世界の流れの中で、大きな力はに次に何を起こそうとしてるのかと考えると怖ろしい感じもしますが、
子供達の時代も平和であってほしいものです。

とおりゃんせ

20150905寺谷ふるさと村3-1a


通りゃんせ 通りゃんせ
ここはどこの 細道じゃ
天神さまの 細道じゃ
ちっと通して 下しゃんせ
御用のないもの 通しゃせぬ
この子の七つの お祝いに
お札を納めに まいります
行きはよいよい 帰りはこわい
こわいながらも
通りゃんせ 通りゃんせ




そうですかぁ・・・
怖いですか
じゃあ、行くのや~めたっ!
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